私は匂いで音楽を作ります。
四季の匂いから、喜怒哀楽の匂いまで様々。
特に好きなのは夏の匂い。
息をゆっくり吸い込んで、
その匂いが望む音を探す。
そうして生まれた音楽には、
香りが漂うと信じてます。
それもあなたの記憶の中の香りです。
私の知らない香りが私の曲には漂うのです。
それは私にとって「最高」なのです。
音の隅々まで、言葉の隅々まで、
香りを詰め込んだ私の楽曲たち。
楽しんで聴いてもらえたのなら。
あなたの「日常」の側に置いてもらえたのなら。
私はとても嬉しいのです。
